卒業生送別会が開かれました。
博士 周さん
修士 可児くん、古賀くん
学部 首藤さん、中本くん
の5名です。

可児くん、古賀くんは4月から社会人としての新たな生活が待っています。
他 3 名は引き続き馬場研を盛り上げて行ってくれることでしょう。
みなさんにとって、素敵な新年度が過ごせますように。
















2011 年。早いものでもう年末です。
年末といえば、そう、忘年会。
馬場研も2011年度忘年会が開かれました。
忘年会=「年内の苦労を忘れる宴会」
だそうで、今年の馬場研忘年会では癒しのグッズ満載ビンゴ大会が開かれました。

●USBで充電できるカイロ
寒い冬をこれで乗り越えて!!宮垣くんが一番にビンゴ!!!



●かなり人気が続いている音波振動歯ブラシDoltz
 早々に馬場先生もビンゴ!!!



●レンジで温められる湯たんぽ
 いつも優しい西川さん。ビンゴです!!!



●USBで暖かくなる毛布
毛布・・・何かと毛布が・・・是非古賀君専用に!!ビンゴ!!



●最後は三人同時にビンゴ!!じゃんけんで兼森先生が勝ったけど、中本君へプレゼント!?
果たして中身は・・・??



と、楽しい忘年会となりました。 来年も健康第一に、充実した一年となりますように。。。

















 先週、横浜で開催された 第34回日本分子生物学会  に
馬場研メンバーが参加してきました。
参加者
●口頭発表
 博士1年 宮垣くん
 修士1年 リュウくん(ポスター発表も)
●ポスター発表
 博士3年 周さん
 修士2年 小山さん
 学部4年 中本くん
 

↓リュウくんのコメント
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 It was my first time to participate in conference.
I was so lucky this time, because I was selected as a oral presentator.
When I made the poster and slides for presentation,
it was hard time than I expected.
But hard time was really short.
When I presented my poster and slides,at that time I was really happy,
because people who visited my poster and session looked like interested.
This conference makes me more confident than before.
Therefore in the near future,
I want to do oral presentation at international conference again.
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↓中本くんのコメント
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今回初めて学会でポスター発表をさせて頂きました。
緊張して上手く説明できないところもありましたが、発表を聞きに来て下さった方々との議論は
自分にとってとても刺激的で、楽しいものでした。
特に、アメリカ人研究者の方と英語で議論できたことが一番の収穫でした。
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 先週、フランスのパリで開催された
Controversies in Obstetrics, Gynecology and Infertility  に
馬場先生と博士1年の Lee さんが参加してきました。






↓Lee さんのコメント
****************************************  The cenference that I have attended in France was called "
Controversies in Obstetrics, Gynecology and Infertility".
It was a hugeclinical meeting gathering people from all over the world.
The mostdistinguished feature in the conference from others was
that people are actually debating each other at sessions.
The people give them their opinions and back up theirs thoughts
with their confirmed data. That was the most impressive thing at the conference.
On the other hand, There was a biggest problem in the meeting.
As I mentioned it earlier, that was a clinical meeting.
Most people were there medical doctors. So Their studies were a little bit
different between ours. But an important relationshop between clinical
and basic science is symbiosis. Then we can probably solve uncovered problems.
In order to do so, turning over a new leaf, I need to keep up harder on my study.
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 先週、オーストラリアで開催された World Congress on Reproductive Biology  に
博士1年の宮垣君、修士2年の古賀君、修士1年の小山さん、山岡くんの4名が
参加してきました。
学会は、オーストラリアのクイーンズランド州北部に位置し
グレートバリアリーフと熱帯雨林の2つの世界遺産をもつ都市 ケアンズにある
コンベンションセンターで行われました。







↓宮垣君のコメント
****************************************  今回、3回目の国際学会ということもあり、緊張はさほどしませんでしたが、
質問がよく聞き取れない事もありました。
まだまだ勉強不足な点があると痛感しました。
オーストラリアは思ったより湿度が高く蒸し暑く感じましたが、海はキレイでした。
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↓古賀君のコメント
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 セミナー、リサーチなど日本で英語を使う機会があるので、
問題なく発表できると考えていました。
実際、発表してみると、少しの発音の違いで理解してもらえない事がありました。
まだまだ勉強する点が多くあると感じました。
オーストラリアの陽気な雰囲気に触れ、リフレッシュできたので気持ちを新たに
研究に邁進しようと思います。
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学部3年生の学生実習が始まりました。
「組換えDNA実験」として、6日間にわたって実習が行われます。
馬場研の修士課程の学生4名が TA として参加しています。
実習内容は、GFP 遺伝子を含むプラスミドを作成し、
得られたプラスミドを大腸菌や哺乳動物培養細胞に導入しタンパク質の発現を行います。

TA として参加している、修士1年の山岡君のコメントです↓
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今回の実験の内容は、どの生命科学系の研究室でも行うような基礎的な内容ですが、
実際行ってみると結構大変な実験だと思います。
なかなか原理まで詳しく説明するのは大変ですが、
皆さんにどうしてこの操作を行っているのかがわかるようになってくれればいいなと思って
説明しています。
多くの人に分子生物学の研究に興味をもってもらえるように、
残りの実習も頑張りたいと思います。

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学部二年生の学生実習が始まりました。
今回のテーマは「酵素の分子量測定」です。
馬場研からは修士1年の山岡君と修士2年の古賀君がTAとして参加しました。
二年生の前で説明しています。↓





10月からは三年生対象の実習が始まります。
馬場研の修士の学生をメインに準備が行われています。
どのような、実習になるのでしょうか♪
柏原先生とM1の山岡君が京都で開かれた RNA2011 に参加してきました。

以下山岡君のコメント
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今回の学会は国際学会ということで、
世界でRNA研究をされている権威の方々が多く発表されており、
最先端の研究を知ることができました。
また、学会で発表を行うのは今回が初めてで緊張しましたが、
厳しい指摘や質問をいただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。
しかし、英語での発表を通して、やはり自分の英語能力不足を痛切に感じました。
発音が少しでも間違っていれば、
外国の方とりわけ英語を母国語とするかたには、
まったく伝わらないということが分かり、
今後は普段から発音・アクセントを意識して勉強しようと思いました。

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兼森先生が5月末日に大田原市で開催された第52 回日本哺乳動物卵子学会に参加しました。

以下コメント

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この学会では、哺乳動物卵子・精子の形成、受精、胚発生、着床、
妊娠および遺伝に関する研究、
さらに体外受精や顕微授精などの生殖補助医療分野に関するテーマを扱っています。
うまく基礎と臨床が融合しており、
いい意味で研究の幅を広げることができると感じました。
小さなコミュニティーですが、
1つの発表をじっくり聞けて、深く議論できるため、大変勉強になりました。
写真は御大らです。

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今年学部四年生として馬場研究室にきた中本君が、
数か月アメリカのユタ州へ留学していました。
今週から馬場研生活をスタートした彼のアメリカでの生活についての
感想を書いてもらいました。

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今年1月から約4ヶ月半、大学の交換留学制度を利用して
アメリカユタ州のユタ州立大学に留学し、先日帰国しました。
始めは見ず知らずの土地での生活に苦労しましたが、
大学の授業や東日本大震災の募金活動などを通じて
徐々にネイティブの学生とも仲良くなりました。
彼等に勉強面や生活面でサポートしてもらえたことで、
アメリカのキャンパスライフを十分に楽しむことができました。
日本とは言語や文化・習慣の異なるアメリカで生活し、
時に壁にぶつかったことで、自分自身の内面と向き合い、
精神的に一層成長することができました。
この留学で得た経験や知識、そして友人は私にとって一生の宝物です。
どうもありがとうございました。
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3月30日から4月2日にカナダのモントリオールで開催された
XXI North American Testis Workshop
" Testicular Determinants of Reproductive Success"

に宮垣くんが参加してきました。

宮垣くんのコメント↓
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二回目の国際学会でしたが、かなり緊張しました。
前回の学会に比べ、英語での説明も理解していただくことができたと思います。
モントリオールでは英語が通じない場所も多く、多くの人がフランス語を話していました。
町の人は皆やさしく、また行きたいと思える街でした。
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ホテルから見たモントリオールの街並み

3月1日卒業論文発表会が行われました。
馬場研の修士修了学生同様、英語で発表を行いました。
堂々としていて、とても素晴らしい発表でした。
発表者二人からのコメントです。


↓小山さんより
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英語での発表ということで、聞きにきてくださった方々にうまく伝えられるかとても心配でしが、
研究室の先生方や先輩方にいろいろとアドバイスいただいて、
無事に発表することができました。
当日はいくつか質問も出て、自分の発表に興味を持っていただけたのが嬉しかったです。
準備は大変でしたが、とても貴重な体験になりました。

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↓山岡くんより
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今年の馬場研究室の卒研発表は生物資源学類でも唯一?英語で行いました。
私の研究は、まだ発表するにはまとまっておらず、さらに英語での発表は言い回しや
内容を考えるのがとても大変でした。
ですが、スライドの内容や発表原稿について先生方に丁寧に指導して頂いたおかげで、
無事発表を終えることができました。
初めは英語で発表を行うことに対して若干の抵抗感を感じたこともありましたが、
終わってみると自分にとってとてもよい経験になったと思います。
今回の発表を通して気付いたことや反省点を生かして、
修士過程でも研究を進めていきたいと思います。

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今年の9月中旬から始まった "English Class" も、
先生を務めていただいたパトリシアがアメリカに帰国してしまうということで
最後を迎えました。

最後に感謝の気持ちを伝えるため、ランチパーティーを開きました。
2カ月間だけでしたが、
スタート時点と比べてみんなの英語に対する姿勢が変わったのではないでしょうか?



修士一年の可児くんの感想
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パトリシアの授業を受けて

いま世界はグローバル化が進み、実際の職場でもさまざまな国籍をもった人たちと
共に仕事をすることが自然となってきています。
そんな中、私たちに求められている英語の能力基準は学校の英語の授業だけでは
満たすことはできません。
私たちが本当に習得しなければならないのは、英語を「使える」ようにすることです。
パトリシアの授業を受け、自分の考えていることを英語で表現することの難しさを学びました。
今回の授業を通して自分が得たものはおそらく
「英語でコミュニケーションをとれるようになった」
「英語を話すことに抵抗がなくなった」
などではないと思います。
パトリシアの授業の真の意義は、「英語がいかに使えないか」、
これを再認識したところにあると思います。
彼女が僕たちに残していってくれたこの『きっかけ』を大切にしていきたいと思います。

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今週から、「応用生命化学コース専門実験:バイオサイエンスサブコース」の
学生実験が始まりました。

対象は学部三年生。

実験内容:PCR 法により増幅させた GFP 遺伝子をベクターに挿入し、プラスミドを得る。
それらを大腸菌や哺乳動物細胞に導入しタンパク質発現を行う。

学生実験は6回に分けて行なわれます。

馬場研の修士二年生はTAとして、学生実験の補助を行っています。

↓ M2 浦上さんのコメント
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私がこの実習を3年前に受けたときには、ノートの中で学んできたことが、初めて実践されて、 たくさんの新しい学びや驚きがありました。
今度は、私が三年生のみなさんに分子生物学の楽しさを伝えるサポートができていたら、 大変嬉しいです。
多くの人に、この分野の研究に興味を持って頂いて、色々な知識を持って帰って頂けるように、 残りの実習も頑張ります。
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毎年の恒例行事、秋季スポデーの「バレーボール」に馬場研究室の学生達が参加しました。

去年は教職員・大学院生部門で3位だったのですが、今年は...なんと初戦敗退でした⤵

来年度こそ、優勝を狙いたいと思いますので、体力とやる気のある学生集まれ~

先日アメリカのCold Spring Harbor Laboratory(CSHL)で開催された
Meeting "Germ Cells"で柏原先生が発表されました。

 

CSHLは米国の生物医学分野の研究・教育機関であり、
DNAの二重らせん構造の発見でノーベル賞を受賞したDr. James Watsonを始め、
多数のノーベル賞受賞者らが関わっています。
教育機関としての活動も有名で、定期的に集中講義やワークショップを開催するほか、
学術誌や多数の研究書やプロトコル集の刊行で知られています。


以下、柏原先生のご意見

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今回のMeetingでは、生殖細胞系列のなりたちという根源的なところから
エピジェネティクスまで多岐にわたっており、その潮流を概観することができました。

とくに、生殖幹細胞研究やES細胞からの生殖細胞分化がいま最もhotな領域だと感じました。

 
10 月 11 日にシカゴのイリノイ大学で開かれた
「Illonois Symposium on Reproductive Sciences in Health and Disease(ISRS) 」
に修士二年の和泉君と鈴木君、ポスドクの康さんが参加してきました。
海外のシンポジウムに初めて参加した修士の二人。
アメリカの大学でのシンポジウムに参加し、色々感化されてきたようです。

↓参加者のコメント
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◆ポスター発表◆
2時間のポスター発表の間、年齢を問わずいろいろな方が質問に来てくれました。
2人ほど同じ研究分野の方が来られて、
興味深いアドバイスをいただくこともできましたが、
英語で自分の研究内容を説明するのに予想以上に時間を費やしてしまったように思います。
今回の学会を通じて改めて英語力の必要性を感じました。

◆全体の印象◆
今回のシンポジウムに参加された方の一番の関心は、
不妊治療に応用できる研究をしていくこと、
そしてイリノイを生殖研究の1大拠点することだという印象を受けました。
そのため、若い方々のオーラル発表も、とてもエネルギッシュで、
自分の研究にすごくプライドを持っており一つ一つの結果をきちんと解析して
結論付けることは見習うべきところだと思いました。
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馬場研 二学期のセミナーが始まりました。
馬場研究室のセミナーは

☆論文紹介二人
一人目:自身の研究に関連する論文を選び、実験方法や自身の研究内容との関連性などに
            焦点を当てて発表する。
二人目:Cell,Nature,Scienceの雑誌から自分の分野に限定せず、 
     興味を持った論文を紹介する。

☆研究報告一人
研究室内で共有化を目指し、自分の研究経過を報告しアドバイス等をもらう。

この二学期から論文紹介の二人目は発表を英語で行うことになりました。
英語力を身につけるため、新しい試みを始めました。
まずは人前で英語を話すのが、恥ずかしくなくなるのでは・・・。

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二年生対象の学生実験が行われました。
柏原先生と兼森先生のもと、修士2年生の岩崎さんと宮垣くんが TA の役割を果たしてきました。
写真は二人が二年生に対して、実験の説明をしているところです。
今回の実験内容:SDS-PAGE による酵素の分子量測定
  現在最も一般的なSDS-PAGE法である Laemmli 法を用いて、
 酵素タンパク質 ( サツマイモ酸性ホスファターゼ ) の見かけ上の分子量を測定する


↓岩崎さんのコメント
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2年生らしい新鮮な驚きを沢山いただき嬉しくなりました。
皆真剣に聞いてくれたので、TAもやりやすかったです。

教えていると、普段の実験だけでなく幅広い知識を知っている必要を感じました。

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↓宮垣くんのコメント

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今回初めての TA でしたが、楽しく実習ができました。
なかなか実験の説明をしてすぐに理解してもらう事ができませんでしたが
次は作戦をかえて頑張ってみようと思います。

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馬場研の新しい試みです。
アメリカ人の先生を招き、
週に1回1時間少人数での英会話クラスを設けることになり、
第1回目が開かれました。
まず、お互い自己紹介をし
それから教材となった質問集にそって会話をしていきます。
1回目ということで、まだぎこちなさもありましたが、
英語は話さないとダメだ!
ということで、恥ずかしさを後ろに引っ込めて
この英語上達のチャンスを活かしていきたいと思います。


↓M2和泉くんの感想
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馬場研究室M2の和泉です。先日、パトリシア先生との英会話授業に参加しました。
ネイティブの方との英会話経験はこれまでほとんど無かったので不安でしたが、
自分なりに楽しく会話できたのではないかと感じています。

Listeningに関しては、パトリシア先生が比較的ゆっくりと話してくださったので、
全く聞き取れないわけではありませんでしたが、
理解してこちらからお話をするというコミュニケーションが
なかなかスムーズにできていなかったように思います。

Speakingでは、語彙が不足しているというよりも、
むしろすぐに英語として表現・会話するという工程に時間がかかるので、
このような英語に触れる機会をこれからもっと持つべきだ思いました。
授業の中に、
「日本語で考えて英語で表現」
ではなく、
「英語で考えて英語で表現」
することができれば、
スムーズに会話ができるというアドバイスを頂きました。
このレベルに到達するにはまだまだ訓練が必要ですが、
頑張って少しでも英語で会話ができるようにしていきたいです。

幸い、パトリシア先生は11月まで筑波にいらっしゃるということで、
毎週英会話時間を確保できるという大変有意義な生活を送っていくことができそうです。
一番強く感じたことは、英語に慣れて上手く会話できるようになると、
もっと楽しくなるのではないかということでした。

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8月15日から20日の6日間にかけて、米国ニューハンプシャー州で開かれた
「Gordon Research Conference」
 へ兼森先生、山下さん、宮垣くんが参加してきました。

以下、宮垣くんのコメント
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 今回が初めての学会ということで、緊張しましたが、皆とても接しやすく、
リラックスした感じで、たくさんの方と交流を持つことができ、
有意義な学会となりました。
しかし、英語がもう少しできるようにならなければ、
相手の発表を理解することも、自分の発表を伝えることも思うようにできない
ということを痛感しました。
宿泊したのは学内にある宿舎で、ルームメイトがインド人の研究者でした。
その方からも色々とアドバイスをいただき、親切にしていただいたのですが、
英語が得意ではない・・・という話しをしたところ、
みんな、日本人が英語が得意ではないのは知っている。
だから、参加者もそれを考慮して話してくれるよ、という返答でした。
これではいけない!と、ここでも感じました。 ****************************************************************************************
集合写真1
近くへハイキング
集合写真1
ボストンはロブスターが有名
集合写真1
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7月27-29日まで、
東京の学術総合センター一橋記念講堂にて日本 RNA 学会年会が開かれ、
M2の岩崎さんがポスター発表で参加してきました。
口述発表が48名
ポスター発表が141名

↓以下、岩崎さんのコメント
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講演や口述発表では、RNA分野の権威の方々が多く発表されていて、
知識をえるだけでなく最先端の研究を知ることができました。
ポスター発表では、RNA研究に携わる院生や博士課程の学生と討論することで
実験方法など細かい部分での指摘だけでなく、
モチベーションを高めることもできたので有意義な経験でした。
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研究室ブログ始めました

馬場研究室について

馬場研究室ではおもにマウスの系を利用して生殖細胞の「なりたち」と「はたらき」に関する研究を行っています。雌雄生殖細胞の特殊性を分子・細胞・個体レベルで調べることによって,生命発生に関する 「正」と「負」の高次制御機構を明らかにしたいと考えています。また,将来,これらの基礎研究成果を食料・医薬品生産や生殖・再生医療,および環境問題などへ応用することも念頭に入れています。